腹が減っても眠い日常

とりあえず日記っぽいものを。

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えーでは顛末を書いていきまほー


ユーザデータはだいたい数百メガバイトだから、フロッピーディスクは使えない。
だけど始めは簡単に考えていたんだよね。


1.USBストレージ

真っ先に思いついたのがこの方法。

コレもう今のデータ移動の常識。いやはや普及したもんだな。
5年くらい前は128MBで1万円ぐらいしてたのに、最近は2GBが数千円で買えるようになったしね。

古いパソコン_背面コネクタ部
※背面のコネクタ

ちゃんとUSBのコネクタはあるから、使えると思ったんだ。
が、

USBメモリ認識しねぇ!

USB接続のHDDも試してみたがダメ。
なんでだろ? USBの仕様が古すぎるのか?

これでストレージを直接繋いで吸い上げるという手段は一度凍結。
スカジーで繋ぐことも考えたが、対応機器なんて持ってないし、このためにわざわざ買うのももったいない。


2.LANを繋いで他のPCから拾う。

ちょっとメンドイけど、追加するH/WはLANケーブルだけ。
楽勝のはず。

うーわー、改めて考えてみるとLANでとか7?8年前の俺には無かった発想だな。
あの頃はまだ家庭内LANとか夢物語だったよ。
インターネットもダイヤルアップでモジュラージャック大活躍だった。
もちろんLAN機器なんてパソコンには標準装備されていないので、COMとかで繋いだりしてな。
今はAOSSとかはスイッチポンで無線接続できておまけにセキュリティまでついてくる。すごい世の中になったもんだ。


閑話休題

んで、早速LANを繋いで共有かけてみたんだが...

他のPCで認識できない!?

ルータからIPアドレスもらえてないよー、なんでじゃー!

原因は良く分からないが、LAN接続も断念。


今にして思えばCOMで繋いでもよかったか?


3.USBカードを追加して、それにUSBストレージを挿す

あと思いつくのはこれぐらいしかなかった。
幸い、昔買ったUSBポート増設カード(PCIバススロット)があるので、それを使うことにした。

USB増設カードパッケージ
※USB2.0拡張カード


今はUSB2.0が標準で搭載されている時代だから、これの需要はもう少ないだろうなぁ。

古いパソコンの内部
※パソコンの中身?上からの写真

下が手前側。
AT&Tコンパチだけに、基本的なつくりは今のATXとほとんど変わらない。

古いパソコンの内部_CPU部
※CPU周り

中央のカードがメインメモリ。中央右の黒いヒートシンクが乗っているのがCPU。

古いパソコンの内部_バスカード部
※拡張カード周り

で、今回肝心のカード増設部。

白いコネクタががPCIバス用。
では黒くて長いコネクタはPCI-eバス用か?
いえいえISAバス用ですよん。

古いパソコンの内部_バスカード部2
※拡張カード周り#2

各カードはM/Bに直付けでなく、1つのボードにまとめられていて、こんな感じで引き出せるようになってる。


さて、そんなこんなでカード増設は順調に終了。
あとは、ドライバを読ませれば使えるはずだが...

付属のCD-ROMを使えばいいんだろうなーと思いながら、説明書を読んでみる。

「WindowsNTの場合:WindowsUpdateを使いダウンロードする」

はぃぃぃ!?
なんでそんな面倒!?

じゃぁこのCD-ROMの意味って何?
「Windows98/MEの場合」
あー、そーですか。はいはい。

しかしこのPCではインターネットに接続できない。
仕方ないのでいつも使ってるPC(WinXP SP2)でダウンロードしようとする。

「この機能を行うにはWindowsXP SP3をインストールしてください」

だーーーーー! もーーーーー!

仕方ないのでSP3をインストール

さて、やっと続き。
メーカーはロジテックで機器はUSBボード...
おー、あるある。
これを落として、外部FDDを繋げてフロッピーディスクにコピー。
そしてこれを読ませる...と。

やっとこさ終了。

もうここまできてしまえばUSBストレージを挿すだけなので、楽勝の楽チン。
ただ、そこまでの道のりが長かった。

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