腹が減っても眠い日常

とりあえず日記っぽいものを。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、ここからは組み上げについて書いていく。

おっと、作業する前にちゃんと手袋をしよう。

090208_1st.jpg
ホームセンターで1組あたり数十円程度で売られている手袋。

ケースの突起物に引っ掛けたりするので、意外と素手では危険だったりする。
あと、一応、静電気防止にもなるかもしれない。

もし念を押したければ、PCショップなどで静電気防止用の手袋も売ってはいるが、1組300円とさすがに値段は少し高め。安心を買うって感じだな。


そして、今回は小さいケースなので、特に机などを使わず、ちょっとした台の上で組み立ててしまう。

090208_2nd.jpg
メタルラックを利用した台。

08年夏に自分用に自作したPCのキーボード台、兼、物置台。

実は色々工夫しているこの台。
・基本のメタルラックの部品以外に追加部品を利用して、椅子に座った状態でキータイプするのに適した高さに調整している。
・キーボードを置く面は木製のボードに換え、キーボードや手首が安定するようにしている。
・天板に透明なカバーを置き、その下にキーボードを置くことで、上に物を置いたりしつつも、キーを目視で確認できる。
・キャスターにより移動が楽。
もちろんメタルラックの部品自体はキットだが、ちょっとした自信作だ。


------------------------------
マザーボードに各部品を取り付ける
------------------------------


090208_3rd.jpg
何も取り付けていないマザーボード

何か絶縁できる物を敷いておく。
有名メーカーの製品ならば、元からスポンジやシートがあるだろう。

まず、CPUを取り付ける。

090208_4th.jpg
CPUを取り付ける箇所。固定用のバーを上げたところ。

090208_5th.jpg
CPUクーラーを取り付ける。

AM2のリテールクーラーの取り付けは、LGA775と違ってすごく楽だ。
LGA775のリテールクーラーの場合、4つのピンを基盤に差し込んで固定するのだが、これが固くてなかなか入らない。基盤が(軽く)たわむほどの力が必要だ。
AM2なら置いてレバーを下ろすだけ。あっけないほど簡単。

090208_6th.jpg
クーラーの電源ピンを刺して終了。

なお、この写真ではAM2のリテールクーラーのシールが貼られているが、これは回転する部分に貼られているので、事前に剥がしてしまう方がいいだろう。


次にメモリー。

090208_7th.jpg
スロットが複数あるので、取り付ける位置を確認する。

同時に2枚取り付ける場合、折角なのでデュアルチャネルが有効になるようにしたい。
取り付ける箇所については、取扱説明書に書かれている。

090208_8th.jpg
この容器は取りにくい

取りにい場合、ハサミなどを使って容器を切ってしまうというのもできないわけではないが、できれば容器は傷つけないほうがいいだろう。
初期不良や相性により返品や交換をする場合に容器が必要となる。

090208_9th.jpg
両手でしっかりと押さえつける。



さて、普通はここまできたら、最小構成(CPU、メモリ、グラフィックボード(今回はM/Bに内臓)、あと電源 )で動作するか確認したいところだ。

なぜなら、
・問題が発生しうる原因が限られているため、不具合パーツの特定が簡単になる。
・ケースに入れていないため、接続の確認や、交換作業が楽。

といった利点があるからだ。
なお、これだけで起動すると、最後には「システムがねーよ」みたいなエラーメッセージが出てしまうが、それでOK。HDDを繋いでないから、システムが起動できるはずがない。(一部F/WでLinuxを積んでいるものは例外だが)

090208_10th.jpg
システムは無くとも、BIOSやその設定画面の起動は可能。

とりあえず最小構成での起動がOKなら、一段落。
次はケースへの組み込みと、各種ドライブの接続だ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://roamingnemu.blog120.fc2.com/tb.php/81-7e240497
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。