腹が減っても眠い日常

とりあえず日記っぽいものを。

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グラフィックボードをケースに組み込む
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PCIスロットに差し込む

090214_1st.jpg
背部から見たPCIスロット。

090214_2nd.jpg
横から見たPCIスロット。グラフィックボードを指した状態。

上からグイっと挿しこむ。

グラフィックボードを指しているスロットが水色で、手前の白いスロットよりも長いのが分かるだろうか。
このスロットはPCI-Express x16。”x16”というのは、16個のレーンを束ねている事を示す。
普通のPCIよりも高速であるため、主にグラフィックボード用に使われている。

挿しているボードは Radeon HD3450。
今の潮流としては性能は決して高くないが、それでもこのオンボード(HD3200)よりは性能が高い。
また、放熱が少な目のため、冷却ファンではなくヒートシンクで放熱する仕組みだ。
(ただし、この狭いケースでは十分な冷却ができないため、ケースファンを追加する)

090214_3rd.jpg
マザーボードのヒートシンクとスレスレ。


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ピンヘッダを接続する
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さて、ここいらでピンヘッダを接続してしまおう。
細かい作業になるので、後になればなるほど面倒になる。

ピンヘッダと言うのはケースに備え付けの電源スイッチ、リセットスイッチ、HDDアクセスランプ、USBなどのケーブルを接続する場所のことだ。
マザーボード上のピンと、ケースから伸びるケーブルを接続する。

ピンも小さいが、それに接続するケーブルも小さいので、とってもやりにくい。
また、双方の極性を合わせた上で接続する必要がある。

極性というのは、まぁあれだ、いわば乾電池の+と?のようなものだ。
電源スイッチ/リセットスイッチについては通電さえできればいいので、ぶっちゃけ極性なんてどうでもいいのだが、アクセスランプになるとそうもいかない。
アクセスランプに使用しているのはLED、つまり「発光ダイオード」なので、極性が逆では光らないのだ。

マザーボード上のピンの極性については、取扱説明書に記載されている。
また、ケースから伸びるケーブルのコネクタには、極性が示されていることが多い。

090214_4th.jpg
赤丸内が、極性のサイン。

2本のケーブルが繋がっているが、片方のコネクタに三角のマークがある。

三角のマークがあるほうが、。逆は?だ。

(一部のケースではこの限りでない場合がある)

これらを確認しながら、ピンヘッダに接続する。
090214_5th.jpg
挿す位置を確認しながら挿す。

このケースではピンヘッダ周りの作業がしやすいため、手で接続しているが、
ピンセットやラジオペンチを使ってもいいだろう。

全てのケーブルを接続したところ。
090214_6th.jpg
ここではグラフィックスボードを一時的に外している。

これはLEDが光るか試したところ。
090214_7th.jpg
電源ランプが青く光っている。

OKだ。
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